実施要項・日程
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財団法人 アジア国際交流奨学財団 〒661-0977 兵庫県尼崎市久々知1-9-8
〒661-8690 尼崎北郵便局私書箱77号 TEL:06-6493-6257 FAX:06-6493-6257
HSK(漢語水平考試)は、中国国家教育委員会(1998年から教育部に改称、日本の文部科学省に相当)が実施する中国語を母国語としない外国人学生、華僑、中国少数民族等の中国語運用能力を測る統一標準化国家試験です。英語圏の大学入試で使われるTOEFLに相当します。 このテストは、北京語言文化大学漢語水平考試センターが作成し、1990年2月に専門家による審査を経て、中国国家教育委員会が認可しました。既に中国国内を含め34ヵ国、100以上の試験会場で実施されています。 日本では、財団法人アジア国際交流奨学財団が、1991年にこの試験を始めて紹介しました。その後、財団法人アジア国際交流奨学財団の関連団体であります国際情報アカデミーが、 中国国家教育部から西日本事務局としての位置付けの認定をいただき、実施しております。
HSK(初中等)は受験者が同一の試験問題に取り組み、聴解・文法・読解・総合の4セクション、合計400点です。基準点以上を3〜8級の等級に換算します。
HSK(基礎)は聴解・文法・読解の3セクション、合計300点で、1〜3級の等級に換算します。
HSK(高等)は聴解・読解・総合・作文・口述の5セクション、合計500点で、基準点以上を9〜11級の等級に換算します。 いずれも数の大きい方が上級です。留学には、理科系3級以上、文科系6級以上が必要です。
試験日程